スポーツドクター
最近はまった本 ”スポーツドクター” 松樹剛史 著 スポーツをするグループの中に参加していて思っていたことや、感じていたことがリアルに事例としてでている。 ついつい引き込まれてあっという間に読みきってしまった。 高校時代の自分や周りの友人、先輩、いいコーチにめぐり合えたと胸を張って言えるのは本当に私自身うれしい!とこの本を読んで再確認し、多少きつい練習があったとしても、コーチの采配でトレーニング量、試合前調整が個々に違ってものすごいプログラムがコーチの頭の中に組まれてた。 さすがにインターハイ出場連続10年以上のコーチなわけだ。精神面も身体面も、全て見守ってくれてた。あの頃そんなに感じてもいなかったことだけど、コーチとの出会いというのはその後の人生をこんなにも左右するのか、、、な~~
しかし、あの頃普通に目にしていたテーピング技術、アイシング、過呼吸の処置がどれだけ役に立ったか。コーチに感謝!!である。私の弟は中学陸上部だったが、成長痛に悩まされ高校は文化部に、、、今にして思えば的確な処置が出来ていたかどうかは疑問である。さて今気になるのは娘の右肩が5センチほどずれていることである。ストレッチをすすめたり、床に寝て両腕をそろえるようにしたりはしてるのだけど、普段の生活習慣からか、、持病の心臓肥大による圧迫なのか、、、夏の検診の時に詳しく聞かなければ、、、


Recent Comments