釣り

Jul 06, 2008

二俣川でドブ釣り

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いやいや、今日もじとじとと蒸し暑いですね。ここまで湿度が高いとエアコンのお世話になっちゃいます。午前中は用事があったので、浜名湖キビレ釣りには参加できませんでした。釣果はどうかいなとメールで問い合わせ。またしてもコスちゃんはキビレゲットできなかったようだ。浜平さんは35cmを上げたとのこと。でも、コスちゃん3回もバラシなんだって。課題は残りますね。と言っている小生も、ここのところバラシ連発。

午後はどうしようかと思案した結果、二俣川へ向かった。天竜川との出合い付近は、餌釣師でいっぱいです。しばらく様子を見てましたが、結構大きなサイズが上がっています。ちょうど入れそうなところがあったので、ドブ釣りをやることに。上流のお母さんは餌釣りで、塩焼きサイズを調子よく掛け、竿が曲がっています。時おり、ニジマス、ニゴイが通過。本流が濁ってるので、綺麗な水を求めてるんだね。
ドブ釣りを開始するも、あまり反応よくありません。それでもチビ鮎が釣れたので、頑張ってみました。餌釣りの人は調子いいです。しばらくすると、8mの竿先がグングンギューンと絞り込まれました。これは、大きいぞと慎重にテンションを一定にして引き寄せてきます。タモは持ってなかったので、浅瀬にランディング。久しぶりに鮎の手応えを味わった。その後も、当たりがあり良型を5匹とリリースサイズ5匹ほど釣って納竿とした。当たり毛鉤は青ライオンでした。もうすこし、水が澄めば毛鉤に反応がよくなると思います。

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Jul 05, 2008

鮎の友釣仕掛け

Img_3113今日は夏って日でしたね。生垣が延び放題になっていたので、4時ごろからチョキチョキやり始めた。汗をびっしょりかいたけど、すっきりして涼しげになった。蜂の巣があって、チクンとやられてしまった。

釣具屋にいって鮎の友釣り用品を物色。いろいろ揃えると結構出費がかさみそう。今回は市販の友釣り仕掛けを購入。気田川が落ち着くのはいつ頃かな。

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Jul 03, 2008

免許証更新

Img_3103本日は免許証の更新に西部免許センターへ。今年の春、ちょっと事故ってしまったので、免許証は優良ドライバーでなく一般のため、1時間の講習を受けた。免許センターは立派な建物でしたが、センター内のスペースがやたらと広く、税金の無駄使いって感じですね。

免許制度が変更となり、今まで普通と大型しかなかったが、中型が新たに加わった。今回、普通車の更新であったが、中型免許になる。但し、8トン未満までという限定が付く。新しく加わった中型は5トンから11トン未満となる。

免許センターの帰りに本屋さんへ寄って、釣り雑誌のコーナーへ行ったら鮎の友釣り本が目に止まり、DVD付ってことで購入した。早速、自宅でDVDを見て友釣りの勉強。何となく簡単に見えるが、実際やったら思い通りに行かないんだろうね。

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Jul 02, 2008

今夜も火入れと矯め

Img_3102 今夜も飽きもせず丸竹の火入れと矯めを行いました。実は1本目の穂先を折ってしまい、2本目を火入れしたのですが、またもやポッキー。どうも竹自体がB級というか、C級というか弱いものだったようです。

しかたなく、3本目の穂先の火入れと矯めを行った次第。バッド用の矢竹は3回目の火入れとなりましたので、後2回ほどで完了予定。穂先の高野竹はまだまだ続くのかな。

天竜川の水位は下がってきており、濁りはあるものの、鮎餌釣り師達が竿をだしてましたよ。水の澄んだところを狙って出撃しようかな。もちろん狙いはサツキです。

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Jun 30, 2008

やっちまったな!

Img_3101今日の朝、家を出る時は晴れていたのに、会社へ近づくにつれ雨模様。帰る時もはっきりしない天気。

夕飯を食べてから、我が家の工房で火入れ、矯めの続きをやることに。バッド用の矢竹は特に問題なく2回目完了。穂先用の高野竹の火入れ、矯めをやっている時に、ミシッ・・・何・・・やっちまったな。節の所できれいに折れた。折角真っ直ぐになってきたのにね。まあこれも修行のうちと、2本目の火入れ、矯めに取り掛かる。なんとか1回目完了。

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Jun 29, 2008

雨に負けてキビレ釣り退散

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今日は低気圧の影響で朝から雨模様。風はあまり無いようなので浜名湖へ出撃。ターゲットはカキ棚のキビレです。メンバーは、いつもの3人。コスちゃん、浜平さんと一緒です。干潮に近いので、餌の磯カニはすぐに確保できました。

さてと、本日のキビレの活性はどうか。干潮が10時ごろなので、カキ棚の水深は浅目。最初のポイントは不発。ボラはあちこちでジャンプしてます。ポイントを移動し、探っていくが反応はありません。そのうち、雨がどしゃ降りとなってきたので、根性のない3人は退散することに。残念ながら本日の釣果ゼロ。
Img_3099 お昼にはちょっと早かったが、浜平さんの同級生がやってるラーメン屋さんに立ち寄る。自宅に帰って、火入れの練習をやってみることに。卓上コンロに網をのせ、さらに目の細かいステンレス網を重ね、レンガで囲って準備完了。穂先用の高野竹とバッド用の矢竹の火入れと矯めをやってみました。それなりに真っ直ぐにはなりましたが、うまく火が入ったかどうかは分かりません。

浜平さんから携帯に連絡あり。S藤さんがタコを持ってきてるので、欲しければ取りにおいでという知らせ。早速、浜平工房へ向かう。工房には、S藤さんの他に、ヘラ釣師Aさんと友人の方がいて、釣り談議に話が弾みます。S藤さんも、本日は浜名湖へ出船しており、どしゃ降りに関係なくタコをきちんとゲットです。そのタコを頂けるので幸せと言うもの。S藤さん、いつももらってばかりで申し訳ないですね。感謝感謝!

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Jun 26, 2008

浜名湖キビレNEW仕掛け

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天竜川はダムの放水の影響で、回復するまで時間がかかりそうです。となると、この時期の釣りとしては、浜名湖カキ棚のキビレ狙いでしょうか。
カキ棚にボートを入れて、前進しながら杭の周りを探っていく。この釣りは風が天敵です。午後は風が出て来るので、朝方が釣りやすい。

Img_3096前回、仕掛けが長すぎて取り込み失敗してしまった。今週末用に、NEW仕掛けを作製。ウキは誘導式にして、あまり余分なものを付けずシンプルにした。
どんな感じになるか、今週末が楽しみだ。風が出ないことを祈る。

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Jun 24, 2008

漆変り塗り

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いよいよ本漆塗りに挑戦・・・というのは嘘で、浜平工房より半完成品を頂戴しました。秋のカワハギ、ギマ釣り用に穂先の感度を改良したもの。本品は漆の変り塗り仕様となってます。後はガイドとリールシートを固定するばかり。
昨年はギマ釣りで当たりがよく分からなくて苦戦しましたが、今シーズンはこの竿で爆釣かな。

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Jun 22, 2008

雨にも負けずキビレ釣り

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今日も梅雨模様のはっきりしない天気。朝方は曇りなので、釣りは大丈夫と思っていたら、やっぱり雨が降り出しました。天気予報を見ると、午前9時ぐらいから強雨となっている。これはどうするかと、こすちゃんに連絡。コスちゃんは雨が強くなりそうなんで今日はパスとのこと。

浜平さんにどうするかねと連絡すると、まあ行って見てだめなら止めりゃいいということで出発。途中で磯カニを仕入れてボート置き場へ。雨は小降りで、風もほとんどない。これならいけそうだとカッパを着て出撃。

最初の実績ポイントは、川の濁りと流れがちょっと強く不発。持田マリン前に移動。水の色は、いわゆる庄内の夏の色でいい感じです。雨が強くなる時もあるが、風がないので釣りやすいが反応はいまいち。浜平さんのカニが食われるがヒットできない。獲物はいるんだが、当たりは微妙です。船首の小生にやっと当たりが・・・食った・・・キビレだ。ロッドがギューンとしなる。仕掛けのラインが長すぎて手前に引き寄せられない。その内、杭に回られあえなくハリス切れ。ショックウ~・・・・・・・・。またもや逃げられてしまった。

今度は浜平さんが半分餌を食われたポイントへ、そのまま餌を落とすと・・・ヒット。なかなかサイズもよさそうだ。上がって来たのは38cm。やりました。風が出てきて釣りずらくなったので、一旦ボート置き場へ戻り昼食。雨は問題ないが、風は困りますね。結局、風は弱まらず本日は納竿としました。仕掛けを作り直しです。

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Jun 20, 2008

ドライフライで大物を

Img_3080沖縄は梅雨明けというのに、東海地方は梅雨前線がやってきてます。九州は集中豪雨で大変。今週末はどうなるかな。

夏はデカドライフライで、ガバっと魚が食いつく瞬間を味わいたいもの。てことで、久しぶりにフライタイイングとなった。今回は#10のフックで比較的簡単で戦闘力のあるエルクヘアカディスを巻くことに。

巻こうと思ったら、手順を忘れてしまいマニュアルを開く。どうもいかんですね。なんとなく形にはなりましたが、美しさはありません。でも、結構釣れたりして。ちょっとづつ巻きためて行こう。

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Jun 15, 2008

浜名湖キビレに苦戦

Img_3048梅雨の中休みということもあり、久しぶりに浜名湖のカキ棚へキビレ釣行となった。浜平さんは本日バーベキューということで、ボートを貸してもっらった。メンバーはリベンジに燃えるコスちゃん、キビレ初挑戦のやまちゃんと船頭(小生)の3名。

6時半にボート係留場に集合。風も穏かで、陽射しも緩やかで釣りにはいいぞ。キビレ初挑戦のやまちゃんには、仕掛けと磯竿を渡し、いざカキ棚へ出撃です。

最初のポイントは、大物実績有りで期待が膨らむ。餌は岩カニです。残念ながら、最初のポイントは全く反応無しでした。次に、持田マリン方向へボートを進める。1艘キビレ釣りのボートがいました。水は濁っており、いい感じです。しかし、カキ棚を攻めるが全く当たりがありません。お昼には早いが、おにぎりを食べて休憩です。干潮がお昼頃なので、水位は下がっています。ボラはいっぱい跳ねてますが。キビレはだめかな。諦め半分で、別のポイントへ移動。これが、功を奏しやまちゃんの竿に待望のキビレが掛かりました。杭に巻き込まれないように、竿を立ててこらえます。無事タモにランディング。33cmのキビレめでたし、めでたし。本人はビギナーズラックと謙遜しながらもうれしそう。コスちゃんは羨ましそう。

キビレがいることが分かり、船内は活気に満ちてきました。そうこうするうちに、小生の竿にキビレが掛かる。キューンとラインが鳴る。かなりの大物だ。慎重にやりとりし、引き寄せてくると・・・バレた。逃がした魚は大きいということです。もう一度、小生に当たりが、しかし合わせが早すぎてまたバレた。コスちゃんには全く当たりがありません。どうもキビレとの相性が悪いようです。リベンジは続く・・・。

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Jun 08, 2008

石徹白C&Rに行ってきたぞ

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6月7日、8日は石徹白フィッシャーズホリデーというフライフィシング関係のイベントが開催されました。7日の7時半に浜松を出発。約2時間半ほどで会場の石徹白シャーロットタウンスキー場の駐車場に到着。丸竹倶楽部のブースで雷神さんにご挨拶、Yロッドさんにもご挨拶して、会場をぐるりと一回り。K’sファクトリーのナイフが目に止まり、いろいろと説明を聞いた。1本欲しいですね。ヤマメ工房に行くと、浜平さんが飛行機を送ってもらったとか、リール以外の話を始めた。ハーっと思ってると、実はヤマメ工房の石井さんは手で飛ばす飛行機の日本記録保持者だったのでした。浜平さんも飛行機が趣味だったのを初めて知った訳です。今年夏にYロッドのオーナーになる予定で、リールも注文することに。11月に出来上がる予定です。お腹もすいてきたので、お弁当とビールを買ってお昼に。昼食後、夜のバーベキューの申し込みと、入漁券を購入。ブログ繋がりのライズさんがうろうろしてたので声をかける。北陸の帰りで、C&Rでも29cmを釣ったようだ。
今回は、飲みっぱなしかと思いきや、釣りをする時間がたっぷり。ということで、浜平さんはテンカラ、小生は丸竹ロッド新作でフライです。

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さてと、石徹白C&Rは初めてなので、どこに入ろうか。下流は人も多いので、上流に入ることに。魚影が濃いということで、期待しながら渓へ降りていく。いかにも釣れそうなポイントが目の前に。しかし、最初のポイントは不発。もうすこし下流へ入ってみることに。イベントをやってるので、各ポイントは攻められまくっており、なかなか出てくれない。浜平さんは2匹釣ったので駐車場に戻るとのこと。これはやられたと思い、釣りあがっていくが不発に終わりがっかり。浜平さんが時間があるので、第2回目に行こうと再度下流から釣り上がる。フライにドラグがかからないように慎重に流すと、バシャとフライにアタック。やっと1匹目をゲットです。上がって来たのは、サイズこそ小さいが、きれいなイワナでありました。イワナを釣ったのは初めてで、うれしい1匹でした。これで、新作丸竹ロッドの入魂も完了です。
その後は、なかなか出てくれません。浜平さんは一足先に駐車場へ。小生は、バーベキューまで、粘って釣り上がる。アタックあるも合わせ失敗。こりゃいかん。これは1匹で終わりかと諦め掛けていたが、落ち込みの手前岩陰から2匹目のイワナをゲットです。辺りも薄暗くなってきたのと、疲れてきたので終了。

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Img_3032 7時過ぎからバーベキュータイムとなり、約150人ぐらいがお酒を飲みながら、ワイワイと楽しいひと時。竿造り談議や釣りの話でおおいに盛り上がったのでありました。お酒も回って、いい気分に。ちょっと肌寒くなり12時過ぎに浜平さんのキャンピングカーで車中泊としました。寝る前に、カップヌードルで体を温めご就寝。快適快適。

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Jun 05, 2008

丸竹ロッド完成間近

Img_3013さてさて、今日も梅雨らしいというか、はっきりしない天気でした。高野竹の丸竹フライロッドも完成間近となりました。

今週末は石徹白へ出かけるのですが、なんとか新作が間に合いました。まだ、フライラインを通して振ってないので、アクションはどんなものか分かりません。

明日は、ロッドにKingfisherの名前を入れて完成です。イトシロで入魂できますかな。

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Jun 04, 2008

ガイドの取り付け作業

Img_3009丸竹ロッドの仕上げも進んできました。ただいまやっとガイドの取り付けを完了。午前零時を回ってしまいました。夢中になっちゃうと時間が経つのが早いね。

次はガイドの糸巻き部に塗装をします。
もう眠いのでお風呂に入って寝るとします。

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Jun 01, 2008

鮎解禁初日

20080601_1257_000今日から6月です。6月1日は天竜川の鮎解禁日。7時ごろコスちゃんから携帯に連絡あり。東名高速の上流に入ってるらしく、今年のサイズは大きいとのこと。

本日午前中はは、御前崎のスタジオで会社のバンド練習日。従って、鮎釣りは行けません。その内、ヤマちゃんからもメール連絡有り。JR下流に入ってるようで、まだ釣果が少ないようだった。

スタジオでの練習も終わり、昼飯を食べた後、釣果の状況を確認。ヤマちゃんは50匹ほどで、サイズ的にはそれほどでもないようだった。コスちゃんからは、早朝は調子悪かったようであったが、陽が上るとほぼ入れ食い状態で9時半までに200匹だって。サイズは10センチを超えるものが多く昨年より型はよい。
夕方、国一下流の瀬に行ってみたが水は濁っており、餌釣にはいいが流し毛鉤にはちょっとね。跳ねもあまりなく、水が澄むのを待つとするしかない。

さてと、丸竹ロッドの仕上げを急がなくちゃ。胴塗りは2回完了。後1回塗って、コルクグリップとリールシートを接着だ。イトシロ遠征までには間に合うであろう。

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May 30, 2008

コルクグリップの成形

Img_2945明日は雨模様と言う予報です。天気が良ければ浜名湖へキビレ狙いに行けたのに残念。

本日も丸竹フライロッドの製作です。今日の作業は、コルクグリップの成形であります。直径を20ミリぐらいになるまで削りますが、最初は荒めにヤスリで大体の形に成形。次に、電動ドリルを使って、コルクグリップを回転させ、サンドペーパーで#180~#400と徐々に細かい目で仕上げていきます。コルクは柔らかいので、短時間で成形は可能です。黒竹リールシートとバッドを仮セットしてみました。いい感じになりましたよ。

口巻部への新漆塗りは後1回で、次は表面を水研ぎします。胴に新漆透色を塗る時に、水研ぎした口巻部も一緒に塗ります。3回ほど塗ればいいかな。来週中には完成予定です。楽しみ楽しみ。

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May 29, 2008

今日も丸竹ロッド作り

Img_2931来週末の石徹白フィッシャーズホリデーに間に合わせようと本日も定時で帰宅。コルクグリップと黒竹リールシートをバッドの径(約8mm)に合わせようとすると、それぞれ内径が13mmと大きいので、中子に丸竹を組み入れようと考えたが、ストックの素材がない。これはいかんと、浜平さんに連絡し竹をもらって早速作業に取り掛かる。

Img_2934 黒竹は作業中に割れないように、タコ糸できつく縛っておく。コルクグリップは135mmの長さに切断。中子の矢竹をヤスリで外形を削り、コルクグリップと黒竹リールシートの内径に合わせていく。案外と簡単にあわせる事ができた。



Img_2935 お次は、バッドの外形と中子の内径を合わせる作業。バッド側は削れないので、中子の内径を丸ヤスリで削り徐々に大きくしていく。これも短時間であわせることができた。いい感じになってきたぞ。コルクグリップと中子を接着して、後は乾燥するまで待つ。乾燥したら、コルクをサンドペーパーで削って成形する。


Img_2937 黒竹リールシートは軽く表面をサンドペーパーで磨き、コーティング塗料を塗ってみた。ツヤが出て黒竹の紋様がなかなか綺麗だ。
明日はコルクグリップの成形作業かな。

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May 28, 2008

黒竹リールシート

Img_2929今日も会社をそそくさとあがって、丸竹ロッド作りに励む。本日の作業は口巻の第2回目塗り。それとリールシート用の黒竹をカッティンGOO~!内径が13ミリぐらいなんで、バッドに対して大きすぎる。中子に丸竹を挿入しないとだめですね。といっても、その径の竹がない。浜平工房から入手しないと。


Img_2930 それから、グリップ用のコルクを接着。乾燥したらサンドペーパーで成形する予定。コルクは浜平さんが仕入れてきました。





Img_2926_2 これはおまけです。嫁の手造りオレンジピール。甘夏の皮を果汁に一晩つけて、砂糖を入れ煮てから天日干しでできあがり。結構美味しいです。

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May 27, 2008

高野竹フライロッド

Img_2925久々に丸竹フライロッドのネタであります。浜平工房より、高野竹フライロッド並継ぎ3PCSのブランクが出来上がったとの連絡有り。早速会社を定時で切り上げ工房へ。

今回の仕様ですが、バッド、ミドルは高野竹、ティップは途中まで高野竹、先端をYロッドさんからくすねてきた魔竹削り穂といった具合。総高野にするにはテーパーのきついティップ素材が必要です。なかなかないんだなこれが。

長さは7feetです。まだ、ラインを通して試し振りをしてないのでなんともいえないが、感じとしては#4~#5ぐらいか。イトシロフィッシャーズホリデーまであと2週間弱と日数がないが、なんとか完成させたいと思ってます。本日は、口巻部に新漆黒色の第1回塗りです。5回程塗って研ぎを行い、新漆透色で胴といっしょに塗る予定。胴塗り前に、#240ぐらいのサンドペーパーで縦方向に軽くペーパー掛けを行うと塗膜の食いつきがよく、剥がれにくくなるようだ。明日も口巻部への新漆塗りです。残業やってられない。

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May 25, 2008

強雨

Img_2894朝方は非常に強い雨が降り、予定していたきびれ釣りは中止。予想以上に強い雨で、河川は増水していた。午後からは陽射しも出てちょっと蒸し暑い感じ。

午前中に、ちょっと釣り道具屋さんに出かけてカキ棚キビレ釣り用の中通しウキを購入。浜名湖はポッパーで、クロダイ、キビレ、シーバスが釣れてるようだ。今年は浜名湖ルアー釣りもやってみたいと思ってます。

午後はPCのメモリーを増設計画中で、パソコンショップに相談に。帰宅してから、丸竹ロッドを取り出し、キャスティングの練習。いままで作製したロッド全てにラインを通し振ってみた。6月はイトシロに行く予定で、丸竹ロッドも持っていきます。岩魚を釣りたいですね。そんな時間はないかな・・・・。その前に、キビレも釣りたいし、アオリイカも気になるし・・・。サツキはもうだめかな。

Img_2893_2 左はキビレ用の仕掛けです。

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May 22, 2008

浜名湖キビレの仕掛け造り

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今週末は浜名湖カキ棚のキビレ釣りを計画している。今回はコスちゃんのリベンジでもあるので、彼には是非釣ってもらいたいものです。

浜名湖のカキ棚は水深が浅く、カキ棚の杭付近に餌を落とし込んでいくのだが、キビレがいれば勝負は早い。問題はカキ棚の杭に付着しているフジツボ。針掛かり後、キビレがフジツボの付着した杭に回ればどうなるか分かりますよね。そうです・・・ラインブレイクです。一気に引き上げないと勝負はキビレに軍配があがります。

カキ棚キビレ釣りの仕掛けですが、キビレの当たりをどうやって取るか釣り人それぞれ工夫があると思います。小生の場合は、どんぐりウキを使って誘導式にし、ウキの動きで当たりを取っています。今回は、どんぐりウキ誘導式とシモリ式の2タイプの仕掛けを作製してみた。ハリスはフロロの1.5号に針は4号、ガン玉を針にかませます。さてと、今週末がたのしみじゃ。ちょっと天候が心配であるが。

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May 17, 2008

久々の獲物

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本日は久しぶりに早朝の天竜川へジムニーで出かけた。ターゲットはもちろんサツキです。やっぱり川原はジムニーがいいですね。安心感があります。

ポイントは自宅から近場の新幹線鉄橋下流です。ポイントにはすでに釣り人が。黒いサーフということはTIAREさんかも。フライをやってるんで間違いはない。挨拶しようかと思いましたが、フィッシング中だったので、下流へ入ることに。水の色はいい感じです。鮎もヒラを打ってキラキラしてます。石も黒光り。早速、ルアータックルを取り出し、アワビ色のスプーン10gでゴング。ライズはありません。川底をスプーンが当ってる感触を感じながら、探っていく。早朝の風はすこし肌寒い。数投すると、ブルッと魚の感触・・・これは○グイ様かな・・・。やっぱり、そうでした。でも、久しぶりの魚の感触でした。これは、サツキもいけるかなと投げ続けるがだめ。場所を移動してみたが、反応は悪く、おまけにスプーンロスト。ということで本日はウ様1匹だけでした。

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May 11, 2008

浜名湖キビレの活性高し

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今日も朝方は雨だったんで、のんびりとベッドでごろごろ。9時過ぎ頃に携帯のメール着信音あり。ベッドから起きて携帯をチェックしたら、浜平さんから雨が上がったよという文面。そのうち電話がかかって来て「キビレに行くけどどうかい」、外を見ると空は明るくなってきてはいるが肌寒いし、小雨もぱらついてる。でもここのところ釣りネタがないのでOKの返事。そそくさと支度をし、嫁にはちょっと行ってくると家を後に。

ボート置き場でキビレ名人のS木さんと待ち合わせ。10時20分ごろ現地に到着。本日の餌は青ジャムシです。ボケやモエビじゃないのかいと聞いて見ると、前回の釣行でカニ、ボケ、青ジャムシを試したところ、青ジャムシに軍配があがったとのこと。この時期は青がよろしいようです。500円も買えば3人で充分あります。夏場になればカニがいいと思います。青だと外道(ハゼ等)がきそうなので。

今回の配置は、ボート前が小生、船頭が浜平さん、中間にS木さん。タックルは、浜平さんがいつもの本流竿7.2m、S木さんがなんと渓流竿、小生は磯竿4.5m。風はほとんどなく、カキ棚の釣りとしては釣りやすく、潮も満潮から引き初めぐらいで水深もあり好条件。最初のポイントに入ると、いきなり小生に当たりあり。青ジャムシ正解ですね。あがって来たのは36cmの本命。これは幸先よしと次のポイントへ。今度はS木さんの竿に当たりありで35cmゲット。2回流しで2ヒットと活性が高いですね。次のポイントへ移動すると今度は浜平さんに当たりありで32cm。これで全員ボはなし。次の当たりは浜平さん35cmでした。お次はS木さん35cm。小生にも2匹目の当たりが・・・しかし杭に回られ道糸がプッツン。3匹目の当たりがあったがバラシ。最後は本日のトップ、S木さんが38㎝ゲットで納竿。時間的には午前10時半から午後2時頃までの短時間でこれだけの釣果。カキ棚のキビレも活性があがってきてます。次回はコスちゃんにキビレを釣ってもらわないといけませんね。それにしても、S木さんはキビレ釣りがお上手です。

それと、キビレ釣りの釣果をのばすには、餌を振りこむ時に、杭に対して垂直に落としていくのが効果的のようだ。そのため、ある程度の竿の長さが必要。仕掛けもちょっと工夫してみよう。

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May 03, 2008

渓流へフライ釣行

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GWの中、アマゴを求めて浜平さんと渓流へフライ釣行。渓流のポイントがよく分からないが、浦川支流へ行ってみることに。情報を得るために、入漁券を購入時に状況を聞いて見た。良さそうなポイントを聞いて、いざ出撃です。
最初のポイントは、なかなかよさそうな景観でしたが、アブラッパヤさんが姿を見せました。肝心のアマゴさんは全く現れず。上流へ向かい、試してみるが全くあきません。お昼近くになったので、お湯を沸かしてカップヌードルとおにぎりをほうばる。山の中で食べると、本当に美味しいのであります。堰堤があったので、そのプールを狙うが、だめだめです。
その後もポイントを替えてみるが、結局二人ともボで終了。アマゴはどこにいるのかな。

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May 01, 2008

今日からサツキ

いよいよ5月に突入ですね。天竜川本流も賑やかになってきました。
が、本日も写真がありません。
午後から出撃したんですが、ボをくらってしまいました。
というか、そちらがほとんどなんですがね。
連休中になんとか1本あげたいものです。

本日、でかいのがあがったそうで、いっそうサツキフィーバーが
高まることでしょう。
豊橋の二人組みと会いましたが、月曜日はウグイとニゴイが
爆釣だったそうで。今日は釣れないようでした。
ライズはあるんですがね。
ヒゲナガのシャックがラインに絡んでくるほど流れてました。

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Apr 29, 2008

サツキは何処に

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午前中に、天竜川本流を偵察にいってきましたが水位は高かった。濁りは問題ない状況。ということで、カササギ大橋下流へ出かけてみました。対岸にはルアーマンが二人です。フライはちょっと難しそうなんで、スプーンを投げることに。岸寄りでは鮎が跳ねてます。よしベイトフィッシュはいるんで期待できるかな。本流中心でライズが・・・。期待が高まる中、竿を振り続けるが、スプーンロスト2個。また、ライズが・・・今度は顔を見れたが、サツキかどうかはわからない。17時までやりましたが、結局ノーバイト。サツキは何処に。

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Apr 27, 2008

初キビレだ~!

20080427_0024本日は、今年初めての浜名湖ボート釣りに出かけました。狙う獲物はカキ棚のキビレです。キビレは夜釣りのぶっこみで、大物が上がってますが、カキ棚は昼間できるので、小生はこちらの方がいいですね。

カキ棚のキビレ釣りは、例年6月ごろが盛期です。今の時期まだ早いと思ったのですが、水もすこし濁ってきた感じなので様子見ということで出船。今日のメンバーは、浜平船長、コスちゃんと小生の3名。コスちゃんは、最近竿を振ってないということで、ストレスが溜まっていた模様。

潮は小潮で、干満の差はあまりない。コスちゃんとは6時半にボート置き場で待ち合わせ。餌の岩カニ調達がちょっと心配であったが、やっぱり予感的中。いつもの岸に行くが瀬が出ていなく、岩をめくってもカニはいない。これはしょうがないと、近くの餌屋に走る。店のオヤジさんにキビレの餌はなんかないかと聞くと、ボケはどうだいと薦めてくれた。このボケは貴重で、現状なかなか手に入らないらしい。餌が取れないんだそうです。ボケと弁天ジャムシを買ってカキ棚に出発。

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Apr 20, 2008

Yロッド工房で火入れ講習会

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本日は名古屋にある吉田ロッド工房にお邪魔した。吉田ロッドは日本の真竹を素材としたフライロッドで、アメリカでも高い評価を受けている。そのフライロッドを製作している巨匠の吉田さんが、竹の火入れについて講習会をやってくれるというので浜平さんと参加。他には、巨匠の友人でへら竿師のとしさんと、丸竹ロッドを製作しているふりーすとんさんも参加。ふりーすとんさんとはブログ繋がりで、本日初めてお会いできました。昨晩、巨匠のマンションに1泊するほどの熱の入れようで、最近は六角ロッドも製作している本格派。
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火入れの技術はそんなに簡単に教えてもらえません。まずは、管理竹林から切り出された真竹の竹割り作業をみんなでやることに。この真竹割りも、なかなか大変な作業ですね。時期的にはもうちょっと寒い時にやるんですが、巨匠が忙しかったので延び延びになっていたようです。鉈で割っていくんですが、最初に2分割する時にパーンと小気味よい音がします。しかし、結構パワーがいるんで休み休みやらないと、握力がなくなっちゃいます。天気もよいので、汗を拭き拭き1本から8分割にしていきます。ふりーすとんさんは初挑戦なので、最初はてこずっていましたが、後半はすっかり板についた感じで楽しんでいました。
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お昼時になったので、作業を一時中断し、近くの高級食材店にお弁当を買出しに。高級住宅街にあるので、駐車場には外車が並んでいる。やはり一般のスーパーとは商品が違いますね。くだものコーナーにはマスクメロンが、ずらりと並ぶ。鮮魚コーナーには、活きあわびやウニといった高級食材が。お弁当コーナーにいくと、エビ天丼が海老天3本入って500円とは安い。ころもでごまかしてあるやつとは異なる。大トロ握り寿司が6個入って980円とこれもお得。としさんが、ここのフランスパンがおいしいよと教えてくれたのでお土産に購入。工房へ戻り、昼食タイム。としさんが、自宅菜園で採れたさやえんどうと菜花を持参しご馳走してくれた。新鮮で美味しかったです・・・感謝!それと、このお酒が結構いけますとと1カップをお土産に頂いた。
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昼食を終えて、竹割作業をせっせと継続。全部の竹を8分割にして、同じ竹の組を紐で縛りまとめて終了。さてと、これから火入れの講習会が始まりです。

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まず、火入れのための火起こし準備。巨匠は和竿造りのテイストをフライロッドに取り入れている。火入れには、炭を使って矯め木で曲がりを矯正。みんな興味深々で作業を見つめる。としさんが、なにやら測定器を持ち出した。火入れの際に、竹の温度がどのくらいになっているか調べるってんで、非接触型温度測定器で温度チェック。こういったことも、竹竿造りのメカニズムとして面白い。そんなことで、朝10時から夕方5時前まで竿造り談議と講習会で時間が過ぎました。巨匠及び参加されたみなさんお疲れ様でした。

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Apr 12, 2008

アマゴはどこだ

20080412_0012雨の後は、渓魚も活性があがってると思い熊切川へ出撃。現地へは10時に到着。いつものポイントには先行者の車。今日は、まだやったことのない下流へ移動。

水温は14℃、水量はいつもより多い。濁りはほとんどありません。気温は18℃と暖かいので、長袖シャツにフライベストと軽装でOK。丸竹ロッドに#4ライン、ティペットは7X。フライはフローティングニンフ#16。

20080412_0008 最初にヒットしたのは、オイカワさんでした。なかなかすばやいのでフッキングさせるのが難しい。面白いようにオイカワのオンパレード。これはしょうがないと、上流へ進む。

あらら、これまたオイカワですね。ちょっとサイズがよろしく、いい引きをしますよ。どこへキャストしてもオイカワだらけ。

まあ、そのうちアマゴに会えるかと釣り上がる。しかし、アマゴは姿を見せません。熊切荘まで来てしまいましたが、結局アマゴは・・・。本日は、オイカワに遊んでもらいました。さてと、次回はどこへ行こうかな。

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Apr 08, 2008

鮎毛鉤釣り大全

20080408_0007遠州地方は、昨夜は風と雨が強かったですね。この雨で本流は濁っちゃって釣りはしばらくだめかな。逆に支流が狙い目ってことでもある。

ネットで注文してあった本が、やっと届きました。その本は「鮎毛鉤釣り大全」です。いわゆる「どぶ釣り」に関するもので、全国の有名河川や、釣り方、毛鉤の種類など豊富に納められている。

鮎釣りといえば、友釣りがポピュラーではあるが、毛鉤釣りも趣がある。フライで言えば、ウェットフライですね。天竜川や気田川は、淵が砂で埋まってしまい、浅くなっているので、なかなか良いポイントがありません。どぶ釣りがもっと楽しめるように、淵の改善をして