学生は春休み。月曜日に有休を頂いて姫路城へ家族旅行。もちろん旅行費用を極力抑えるために、「青春18切符」を有効利用です。青春18切符では特急には乗れませんが、快速とかうまく使えば時間的にも充分日帰りは可能。みなさんにも利用をおすすめしますよ。
今回のプランは、浜松駅を3時35分発の夜行列車「ムーンライトながら」で大垣まで。全席指定ですが、青春18切符との組み合わせで、特急料金510円を追加するだけ。大垣から米原まで普通列車。米原から姫路まで新快速。乗り継ぎは5分と非常によい。今回ちょっと計算違いが、乗客のいびき。これには参りました。耳栓とアイマスクがあると気にせず良く寝れるかもね。太りすぎには注意しましょう。
明石の辺りから播磨灘沿いに電車が走るので、車窓もなかなかよろしい。さて、やっとJR姫路駅に9時半ごろ到着です。雨は上がったものの、まだ曇り空で肌寒い。中央口から姫路城に向かって歩く。ポツリポツリと雨が降ってきたので、アーケード街を歩く。小腹がすいたのと暖をとるため、おでんを食べて休憩。こちらの味付けはしょうが醤油と出し汁。さくら橋を渡り入場券を購入し、いざ姫路城見物へ。最初の門をくぐると、奥に天守閣が見える。桜も咲いており、敷地はかなり広大だ。カメラやビデオを持った外国の観光客が多く見受けられる。桜と日本のお城の風景に感動している様子。

順路に沿って進んでいくが、スケールとその美しさは圧巻です。天守閣へ上がると、姫路の町並みが一望でき、とても美しいです。階段が結構急なので、足腰が弱いとがくがくしちゃいます。
姫路城を出た横に、好古園があり、共通入場券を購入すればお得。こちらの庭園も、非常に良く手入れされており、見ごたえがある。日本庭園はやっぱり落ち着きますね。竹の庭もあって、布袋竹、四方竹、矢竹、破竹、孟宗竹など数種類の竹が植えられている。ここでも病気がでたようであります。

姫路城見物を終え、和食処でお昼。あなごが名物なので、穴子丼の付いた膳を注文。お腹もいっっぱいになり、時間的にもまだ早いので、途中大阪に立ち寄ることに。
大阪といえば、やっぱり道頓堀ということで、地下鉄御堂筋線で心斎橋へ。方向を間違えて反対方向へいっちまった。店のおばちゃんに聞いて、アメリカ村で次男坊の買い物。たこ焼きを食べて、道頓堀へ向かう。月曜日というのに人がいっぱいで賑やかです。大阪で元気をもらって帰路に。
大阪からは、新快速で米原まで、米原からは始発の新快速で終点浜松まで向かう。米原では立ち食いの店もやってなく、ちょっとお腹がすいた。缶おしることお菓子で暖を取る。終点浜松には夜の9時42分に到着。改札を出て、ラーメン屋さんに直行。タクシーを拾って自宅へ。久々の日帰り家族旅行は終了です。それにしても、青春18切符はお得ですね。往復で特急料金510円を含め、一人当たり2810円で行けちゃうんですから。
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