今夜も火入れと矯め
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Comments
弱い素材と言うより、前の記述ではまへーさんが言っているように
温度が上がって軟らかくなっていないか、もしくは
冷めて硬くなかけている時にグィッとやっちゃったのかなと思います。
火から上げるタイミングは、
①まずは前後と回転させて一節分と次の1/2ぐらいを焙ります。
②焙っていると切り口から蒸気が吹き出してくるようになります。
③それでも回転&前後に動かしながら焙っていると
わずかに「汗をかいたようなテカリ」が出ます。
その瞬間を見つけて、火から出して矯め木で真っ直ぐにします。
この瞬間は、たぶん1秒でも遅ければ、こげ茶から黒色にこげてしまいます。
④矯める順番は、最初に節と節の間を真っ直ぐにしてから
手前の節を矯めます・・この時に節の真上は矯め木をあてては×です。
⑤先の方の節から1.5節分を火入れします。
こんな事の繰り返しで太い方から細い方に進めます。
Posted by: とし | Jul 02, 2008 at 11:23 PM
一番先まで矯め終わったら、竹を反対に(細い方を持つ)持ち替えて
目で透かして見て、細い方から太い方に順番に矯めて真っ直ぐにします。
そうそう、一番最初は、星方を持って、根元の一節を
矯めると楽です。(前の記述のその前の手順です)
Posted by: とし | Jul 02, 2008 at 11:27 PM
日曜日は矯め教室でもやりますか。午前中は浜名湖ですが早じまいで帰ってきますよ。
Posted by: 浜平 | Jul 03, 2008 at 08:35 AM
早めに教えて貰った方が、良いですよ。
私なんか矯め木の持ち方 去年知ったぐらいですから。自己流では、遠回りしますので。
Posted by: 凸凹 | Jul 03, 2008 at 09:35 AM
浜平さん
そうだね。
火入れと矯めの教室をお願いします。
マルタケ屋のフライロッドもきれいに作ってありますね。さすがプロ。高野と真竹の組み合わせがいいのかな。本日、バッド用に高野も火入れと矯めをやってみましたが、炙りの時間が長すぎたか、表面が焦げ目になっちゃった。
Posted by: 無糖 | Jul 03, 2008 at 09:00 PM
凸凹さん
ご忠告有難うございます。
浜平工房で修行しないといけませんね。
Posted by: 無糖 | Jul 03, 2008 at 09:01 PM