June 2008
Jun 30, 2008
Jun 29, 2008
雨に負けてキビレ釣り退散

今日は低気圧の影響で朝から雨模様。風はあまり無いようなので浜名湖へ出撃。ターゲットはカキ棚のキビレです。メンバーは、いつもの3人。コスちゃん、浜平さんと一緒です。干潮に近いので、餌の磯カニはすぐに確保できました。
さてと、本日のキビレの活性はどうか。干潮が10時ごろなので、カキ棚の水深は浅目。最初のポイントは不発。ボラはあちこちでジャンプしてます。ポイントを移動し、探っていくが反応はありません。そのうち、雨がどしゃ降りとなってきたので、根性のない3人は退散することに。残念ながら本日の釣果ゼロ。
お昼にはちょっと早かったが、浜平さんの同級生がやってるラーメン屋さんに立ち寄る。自宅に帰って、火入れの練習をやってみることに。卓上コンロに網をのせ、さらに目の細かいステンレス網を重ね、レンガで囲って準備完了。穂先用の高野竹とバッド用の矢竹の火入れと矯めをやってみました。それなりに真っ直ぐにはなりましたが、うまく火が入ったかどうかは分かりません。
浜平さんから携帯に連絡あり。S藤さんがタコを持ってきてるので、欲しければ取りにおいでという知らせ。早速、浜平工房へ向かう。工房には、S藤さんの他に、ヘラ釣師Aさんと友人の方がいて、釣り談議に話が弾みます。S藤さんも、本日は浜名湖へ出船しており、どしゃ降りに関係なくタコをきちんとゲットです。そのタコを頂けるので幸せと言うもの。S藤さん、いつももらってばかりで申し訳ないですね。感謝感謝!
Jun 26, 2008
Jun 24, 2008
Jun 22, 2008
雨にも負けずキビレ釣り
今日も梅雨模様のはっきりしない天気。朝方は曇りなので、釣りは大丈夫と思っていたら、やっぱり雨が降り出しました。天気予報を見ると、午前9時ぐらいから強雨となっている。これはどうするかと、こすちゃんに連絡。コスちゃんは雨が強くなりそうなんで今日はパスとのこと。
浜平さんにどうするかねと連絡すると、まあ行って見てだめなら止めりゃいいということで出発。途中で磯カニを仕入れてボート置き場へ。雨は小降りで、風もほとんどない。これならいけそうだとカッパを着て出撃。
最初の実績ポイントは、川の濁りと流れがちょっと強く不発。持田マリン前に移動。水の色は、いわゆる庄内の夏の色でいい感じです。雨が強くなる時もあるが、風がないので釣りやすいが反応はいまいち。浜平さんのカニが食われるがヒットできない。獲物はいるんだが、当たりは微妙です。船首の小生にやっと当たりが・・・食った・・・キビレだ。ロッドがギューンとしなる。仕掛けのラインが長すぎて手前に引き寄せられない。その内、杭に回られあえなくハリス切れ。ショックウ~・・・・・・・・。またもや逃げられてしまった。
今度は浜平さんが半分餌を食われたポイントへ、そのまま餌を落とすと・・・ヒット。なかなかサイズもよさそうだ。上がって来たのは38cm。やりました。風が出てきて釣りずらくなったので、一旦ボート置き場へ戻り昼食。雨は問題ないが、風は困りますね。結局、風は弱まらず本日は納竿としました。仕掛けを作り直しです。
Jun 20, 2008
Jun 18, 2008
Jun 15, 2008
浜名湖キビレに苦戦
梅雨の中休みということもあり、久しぶりに浜名湖のカキ棚へキビレ釣行となった。浜平さんは本日バーベキューということで、ボートを貸してもっらった。メンバーはリベンジに燃えるコスちゃん、キビレ初挑戦のやまちゃんと船頭(小生)の3名。
6時半にボート係留場に集合。風も穏かで、陽射しも緩やかで釣りにはいいぞ。キビレ初挑戦のやまちゃんには、仕掛けと磯竿を渡し、いざカキ棚へ出撃です。
最初のポイントは、大物実績有りで期待が膨らむ。餌は岩カニです。残念ながら、最初のポイントは全く反応無しでした。次に、持田マリン方向へボートを進める。1艘キビレ釣りのボートがいました。水は濁っており、いい感じです。しかし、カキ棚を攻めるが全く当たりがありません。お昼には早いが、おにぎりを食べて休憩です。干潮がお昼頃なので、水位は下がっています。ボラはいっぱい跳ねてますが。キビレはだめかな。諦め半分で、別のポイントへ移動。これが、功を奏しやまちゃんの竿に待望のキビレが掛かりました。杭に巻き込まれないように、竿を立ててこらえます。無事タモにランディング。33cmのキビレめでたし、めでたし。本人はビギナーズラックと謙遜しながらもうれしそう。コスちゃんは羨ましそう。
キビレがいることが分かり、船内は活気に満ちてきました。そうこうするうちに、小生の竿にキビレが掛かる。キューンとラインが鳴る。かなりの大物だ。慎重にやりとりし、引き寄せてくると・・・バレた。逃がした魚は大きいということです。もう一度、小生に当たりが、しかし合わせが早すぎてまたバレた。コスちゃんには全く当たりがありません。どうもキビレとの相性が悪いようです。リベンジは続く・・・。
Jun 12, 2008
やまめ工房製エアークラフト
やまめ工房と言えば、ハンドメイドフライリールで有名ですが、実はエアークラフトも作ってるんですね。やまめ工房の石井さんは、日本記録保持者でもあります。
写真上の小さい飛行機は、室内用です。本日、浜平工房へお邪魔したら1機譲ってくれました。気前がよいですな。右旋回するように調整されています。大きな飛行機は屋外用です。これは、先日、イトシロフィッシャーズホリデーに参加した時に、浜平さんが石井さんに頂いたもの。写真下は、上昇気流で飛行機が落ちてこなくなってしまうのを防ぐため、タイマーになっていて、錘が外れバランスを崩し飛行機が落ちてくるようになってます。仕掛けの説明は文章ではちょっと難しい。
やまめ工房ホームページのブログに記事が載ってます。興味ある方は覗いてみてください。
Jun 09, 2008
Jun 08, 2008
石徹白C&Rに行ってきたぞ
6月7日、8日は石徹白フィッシャーズホリデーというフライフィシング関係のイベントが開催されました。7日の7時半に浜松を出発。約2時間半ほどで会場の石徹白シャーロットタウンスキー場の駐車場に到着。丸竹倶楽部のブースで雷神さんにご挨拶、Yロッドさんにもご挨拶して、会場をぐるりと一回り。K’sファクトリーのナイフが目に止まり、いろいろと説明を聞いた。1本欲しいですね。ヤマメ工房に行くと、浜平さんが飛行機を送ってもらったとか、リール以外の話を始めた。ハーっと思ってると、実はヤマメ工房の石井さんは手で飛ばす飛行機の日本記録保持者だったのでした。浜平さんも飛行機が趣味だったのを初めて知った訳です。今年夏にYロッドのオーナーになる予定で、リールも注文することに。11月に出来上がる予定です。お腹もすいてきたので、お弁当とビールを買ってお昼に。昼食後、夜のバーベキューの申し込みと、入漁券を購入。ブログ繋がりのライズさんがうろうろしてたので声をかける。北陸の帰りで、C&Rでも29cmを釣ったようだ。
今回は、飲みっぱなしかと思いきや、釣りをする時間がたっぷり。ということで、浜平さんはテンカラ、小生は丸竹ロッド新作でフライです。
さてと、石徹白C&Rは初めてなので、どこに入ろうか。下流は人も多いので、上流に入ることに。魚影が濃いということで、期待しながら渓へ降りていく。いかにも釣れそうなポイントが目の前に。しかし、最初のポイントは不発。もうすこし下流へ入ってみることに。イベントをやってるので、各ポイントは攻められまくっており、なかなか出てくれない。浜平さんは2匹釣ったので駐車場に戻るとのこと。これはやられたと思い、釣りあがっていくが不発に終わりがっかり。浜平さんが時間があるので、第2回目に行こうと再度下流から釣り上がる。フライにドラグがかからないように慎重に流すと、バシャとフライにアタック。やっと1匹目をゲットです。上がって来たのは、サイズこそ小さいが、きれいなイワナでありました。イワナを釣ったのは初めてで、うれしい1匹でした。これで、新作丸竹ロッドの入魂も完了です。
その後は、なかなか出てくれません。浜平さんは一足先に駐車場へ。小生は、バーベキューまで、粘って釣り上がる。アタックあるも合わせ失敗。こりゃいかん。これは1匹で終わりかと諦め掛けていたが、落ち込みの手前岩陰から2匹目のイワナをゲットです。辺りも薄暗くなってきたのと、疲れてきたので終了。
7時過ぎからバーベキュータイムとなり、約150人ぐらいがお酒を飲みながら、ワイワイと楽しいひと時。竿造り談議や釣りの話でおおいに盛り上がったのでありました。お酒も回って、いい気分に。ちょっと肌寒くなり12時過ぎに浜平さんのキャンピングカーで車中泊としました。寝る前に、カップヌードルで体を温めご就寝。快適快適。
Jun 05, 2008
Jun 04, 2008
Jun 02, 2008
Jun 01, 2008
鮎解禁初日
今日から6月です。6月1日は天竜川の鮎解禁日。7時ごろコスちゃんから携帯に連絡あり。東名高速の上流に入ってるらしく、今年のサイズは大きいとのこと。
本日午前中はは、御前崎のスタジオで会社のバンド練習日。従って、鮎釣りは行けません。その内、ヤマちゃんからもメール連絡有り。JR下流に入ってるようで、まだ釣果が少ないようだった。
スタジオでの練習も終わり、昼飯を食べた後、釣果の状況を確認。ヤマちゃんは50匹ほどで、サイズ的にはそれほどでもないようだった。コスちゃんからは、早朝は調子悪かったようであったが、陽が上るとほぼ入れ食い状態で9時半までに200匹だって。サイズは10センチを超えるものが多く昨年より型はよい。
夕方、国一下流の瀬に行ってみたが水は濁っており、餌釣にはいいが流し毛鉤にはちょっとね。跳ねもあまりなく、水が澄むのを待つとするしかない。
さてと、丸竹ロッドの仕上げを急がなくちゃ。胴塗りは2回完了。後1回塗って、コルクグリップとリールシートを接着だ。イトシロ遠征までには間に合うであろう。

























Recent Comments