


今日も朝方は雨だったんで、のんびりとベッドでごろごろ。9時過ぎ頃に携帯のメール着信音あり。ベッドから起きて携帯をチェックしたら、浜平さんから雨が上がったよという文面。そのうち電話がかかって来て「キビレに行くけどどうかい」、外を見ると空は明るくなってきてはいるが肌寒いし、小雨もぱらついてる。でもここのところ釣りネタがないのでOKの返事。そそくさと支度をし、嫁にはちょっと行ってくると家を後に。
ボート置き場でキビレ名人のS木さんと待ち合わせ。10時20分ごろ現地に到着。本日の餌は青ジャムシです。ボケやモエビじゃないのかいと聞いて見ると、前回の釣行でカニ、ボケ、青ジャムシを試したところ、青ジャムシに軍配があがったとのこと。この時期は青がよろしいようです。500円も買えば3人で充分あります。夏場になればカニがいいと思います。青だと外道(ハゼ等)がきそうなので。
今回の配置は、ボート前が小生、船頭が浜平さん、中間にS木さん。タックルは、浜平さんがいつもの本流竿7.2m、S木さんがなんと渓流竿、小生は磯竿4.5m。風はほとんどなく、カキ棚の釣りとしては釣りやすく、潮も満潮から引き初めぐらいで水深もあり好条件。最初のポイントに入ると、いきなり小生に当たりあり。青ジャムシ正解ですね。あがって来たのは36cmの本命。これは幸先よしと次のポイントへ。今度はS木さんの竿に当たりありで35cmゲット。2回流しで2ヒットと活性が高いですね。次のポイントへ移動すると今度は浜平さんに当たりありで32cm。これで全員ボはなし。次の当たりは浜平さん35cmでした。お次はS木さん35cm。小生にも2匹目の当たりが・・・しかし杭に回られ道糸がプッツン。3匹目の当たりがあったがバラシ。最後は本日のトップ、S木さんが38㎝ゲットで納竿。時間的には午前10時半から午後2時頃までの短時間でこれだけの釣果。カキ棚のキビレも活性があがってきてます。次回はコスちゃんにキビレを釣ってもらわないといけませんね。それにしても、S木さんはキビレ釣りがお上手です。
それと、キビレ釣りの釣果をのばすには、餌を振りこむ時に、杭に対して垂直に落としていくのが効果的のようだ。そのため、ある程度の竿の長さが必要。仕掛けもちょっと工夫してみよう。
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