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January 2008

Jan 31, 2008

悲しい知らせ

Koronそれは今日の午前中、いつものように会社で仕事をしていた時、携帯のメール音がなった。携帯を確認すると、メールは嫁からであった。
何の連絡かなとメールを開けた・・・ウッ・・・しばらく時間が止まった。メールの内容は、「今、コロンが息を引き取ったよ。」だった。エエッなんで・・・。周りに、同僚がいたが、涙をこらえきれなく、ハンカチで涙をぬぐった。

コロンは我が家のペットでオスネコです。実は、ここ1週間ほど変なせきをしていた。食欲もあったので、どうしたのかと気にはなっていたが・・・。昨晩は嫁が、病院に行って見てもらったほうがいいかなと言っていた矢先。今朝、出かけるとき、いつもは居間でまるくなっているのに、コロンがいつもと違う和室のコタツ布団で寝ていた。あれっと思ったのだが、まあそれほど気にもせず会社へ向かった。

コロンは9歳、人間の年齢だと65歳ぐらい。そんなに若いとはいえないが、そんな年寄りでもない。コロンが我が家の住ネコになったのは9年前。ガレージの奥で、かぼそい鳴き声が・・・。ガレージの隅っこに衰弱した赤ちゃん猫を見つけた。かわいそうにと家の中に入れ、様子を見ることに。まだ、小さいので、うまく育ってくれるかなと心配ではあったが、次第に元気になりすくすくと成長していった。我が家もまだ新しく、壁もきれいであったが、やっぱり爪研ぎの餌食になっていた。

いつも、餌をねだりに擦り寄ってきたり、ふとんにもぐりこんできたりしてきたコロンは、今は冷たい体となって永眠した。今、ブログを書いていても涙が滲む。さよならコロン、やすらかに眠れ。

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Jan 30, 2008

和竿風グリップ作り

20080130_0044丸竹フライロッドの5作目に取り掛かっています。

今日は、和竿風グリップの加工作業をしました。昨日、新聞紙をバットに巻いてグリップの形を作っておいた。木工用ボンドも乾いているので、表面をサンドペーパーで滑らかにする。

グリップの形が綺麗になったところで、へら竿などに使われている麻糸を巻いてみた。この麻糸は、名古屋のへら竿師のとしさんにもらったものです。巻き終わってみると、いい具合に仕上がってます。

この後は、新うるしを塗ってグリップは完成です。リールシートは何を使うか思案中。

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Jan 27, 2008

久々の天竜川C&R

080127_153500021月25日に放流があったというので、ニジさんに会えるかなと午後から天竜川C&Rへ。

今日のポイントは、鮎釣と思って車を走らせる。鮎釣の気に入ってるポイントには既に先行者ありで、ガッサラに向かう。ガッサラには、フライマンが一人だけだったので支度をして釣り開始。最初は瀬を攻めてみたが、全く反応無しでがっかり。瀬の上流で釣っていたフライマンもポイントを移動したので、だめもとでロッドを振ってみたが、さっぱりです。風も穏かでキャスティングにはいいんですがね。結局、キャスティングの練習みたいなもので終わってしまいました。入れ替わり立ち代りで、フライマンやルアーマンがやってきましたが、ヒットは見られませんでした。魚はどこにいるんだろう。

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Jan 26, 2008

丸竹ロッド4作目完成

20080126_0041丸竹フライロッドも4作目となりました。自作の竹竿に名前を入れるため、100円ショップで墨汁を購入。墨汁だと失敗しても、消してまた書き直せるのでいいですね。

ペン先を使って書くんですが、このペン先がなかなか見つからなくて、文房具店でやっと手に入れました。普段はあまり使うことないですからね。

名前を入れると、竿もなんとなくシャキッとする感じです。墨汁が乾いてから、透明のうるしを塗っていよいよ完成です。後は、入魂しないといけません。

ただいま5作目の準備に取り掛かっております。

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Jan 24, 2008

竿、竿を造ろう

20080124_0040いやあ今日は寒かった。風がビュービューと吹いて寒さも倍増。夕食後、またまた竿造りです。完成した新作ロッドにネームを入れるつもりだったが、墨汁を使ってしまったらしく今夜はあきらめ。

というわけで、新作ロッドの残り2本のうち1本のティップを改造することに。バットに比べティップの強度が強いので、真竹の削り穂を長いものに変更する作業。高野竹を30センチほど短く切断。削り穂は差込部4センチを円錐状に削り、高野竹側をそれに合わせテーパーをつける。後は木工用ボンドを塗って接着し完了。今日の作業はここまでです。さて、どんなアクションになるのやら。

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Jan 23, 2008

今日も竿造り

20080123_0039今日も懲りずに丸竹ロッド造りです。本日の作業はガイドの糸巻き部塗装の水研ぎ及び仕上げ塗り。

夕飯を食べてから、作業机でせっせと水研ぎ。塗装面のでこぼこをフラットにしていきます。水研ぎが終わったら、新うるし本透明を仕上げにさっと塗って、後は乾燥を待ちます。

最後に名前を入れないといけないですが、それは明日かな。
これで、丸竹ロッド4作目が完成予定となりました。番手としては#4/#5といったところかな。

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Jan 22, 2008

今日も丸竹ロッド造り

20080122_0037今朝は霜が降りて冬らしい冷え込み。日中も気温は上がらず寒かった。こういう日は、お昼は社員食堂で暖かいうどんがいいですよ。

今日も新作ロッド1本目のガイド糸巻き部に、新うるし本透明を塗る作業です。塗膜も厚くなってきたので、明日は水研ぎをしてから、さっと薄めのうるしを塗って完了です。

そうそう、まだ最後に名前を書き入れないといけません。さてと、シラメを釣る準備はできてきたぞ。

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Jan 20, 2008

布袋竹グリップの丸竹フライロッド

20080119_0031新作の丸竹フライロッドの作業が進んでいます。グリップは布袋竹のコブコブをうまく使って、和竿らしさを出すようにしてみました。グリップエンドも布袋竹をリールシートへ接着したところ、なかなかいい感じです。ちょっと自己満足の世界。

それから、ガイドの取り付けです。ガイドの位置を仮決めしてから、曲面用マスキングテープで仮止め。曲面用の黄色のテープはべとつかず使いやすいのでお薦め。仮止め後、フライラインを通して、テンションをかけます。自然な曲線となるように、ガイドの位置を微調整します。位置が決まったら、ミシン用絹糸を巻いていきます。ガイドのセンターを揃えるように、注意しながら固定します。巻き終わったら、絹糸の上から、新うるしをしみこませて乾燥するのを待ちます。後は、5回ほど塗っては乾燥させ、水研ぎをして最後にさっと薄めの漆を塗って終了。完成まで、あと1週間ほどです。

20080119_0033 午前中に浜平さんが、総高野ロッドのティップ部を新調したというので、天竜川河川敷公園で試し振りをやった。こちらも、新作布袋竹グリップのロッドで試し振り。

総高野ロッドといっても、ティップ先端は丸節のテーパーがあるものになっている。前回のものよりティップが柔らかくなっているので、キャスティングの感じは別物のようだ。但し、バランス的にバッドが弱く素材を含め見直しするようだ。

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Jan 19, 2008

天竜川の初物

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今年に入ってまだ初物にお目にかかってないので、午前中に天竜川エリアへフライに出かけた。風も穏かで、陽もさしてきて釣り日和です。久しぶりの釣行で、そわそわうきうき。先日の放水で、ガッサラ、雲名は魚影が薄いようなので中島へ直行。
週末の釣り日和とあって、中島は混みあっております。お立ち台が空いていればそこでやろうかと思ってましたが、すでに先行者がいたので、下流へ入ることに。
今日は、なんとか初物をゲットしたいので、ルースニングで狙います。キャスティングの練習のおかげで、いい感じでキャストできてます。
渋い状況で当たりがありません。周りもヒットが少ない様子。沈み岩の周りを流すと、マーカーが沈み待望の初物です。サイズはたいしたことないですが、初物ということでうれしい1匹です。これで、ちょっと安心して、次は大物を狙うことに・・・。
20080119_0029













反応がないので、ポイントを変更。だめもとでウェットでもやるかと瀬に向かう。キャスティングを繰り返すが、反応無しで、また上流へ戻り、ルースニングに変更。残念ながら、お昼のサイレンでタイムアップ。まあ、初物が釣れたんで今日は満足です。次回は大物狙いです。

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Jan 17, 2008

リールシートの取り付け

20080117_0026今日も丸竹フライロッドの製作続きです。今日の作業はリールシートと布袋竹グリップの結合です。

リールシートは以前に造っておいたものから木目の綺麗なものを選択。接着は木工用ボンドを使いました。完全に乾燥するまでこのままにします。ティップとバッドの塗装はほぼ終了しているので、明日はバッドと布袋竹グリップの接着作業です。

週末はガイドの取り付け作業となりそうです。もうすこしで完成だ。頑張ろう。

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Jan 15, 2008

布袋竹のグリップ

20080115_0025今日も一日冷えこみましたね。事務所の中にいれば、暖房が効いているので問題はないんですが、帰りの駐車場までが寒いです。

現在製作中の丸竹ロッドの1本は、グリップに布袋竹を使い、より和竿風にする予定。バッドを差し込むため、径8mmのドリルで穴を削る。後は、バッド側を軽く削り、布袋竹側の穴もヤスリで削り、フィットさせるようにした。布袋竹グリップは黒く汚れている部分を爪楊枝でほじって綺麗にしておかないとね。バッド側のグリップへの差込部は、真竹を削って挿入し補強をしておいた。

リールシートを加工しないといけないですが、どうやろうかと思案中です。新作ロッドで天竜川のシラメを狙ってみよう。

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Jan 13, 2008

折れたバッドの新調

20080113_0023昨日まで暖かかったんですが、今日は西高東低の冬型配置で遠州の空っ風がビュービューと吹いて寒い一日。午後は町内の自治会総会で新役員の選出があったが、例年通りなかなか引き受けてくれず長引いた。選出方法の見直しが必要か。

夕方、浜平工房にお邪魔し、先日折れてしまったバッド部の代替品を受領。前回より径が太く、バランス的によいかもしれない。
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自宅へ帰り、早速バッドの差込部補強のため、真竹を内径に合わせて削り、木工用ボンドを塗って挿入。完全に乾燥するまで補強の糸は外さない。

今回、グリップは布袋竹を使用して和竿っぽく仕上げるつもり。これで新作を3本完成させないといけない。仕事が立て込んできたぞ。

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Jan 12, 2008

Smoke on the water

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天気予報の通り朝方は雨模様。昨日、天竜川エリアでは放流があり、コンディションはよくなっているのだが。午前中は娘の剣道の送迎と、ネットのヤフオクでフライロッドをチェックしたりして時間を過ごす。
午後になると、雨も止み気温も暖かい。これは天竜川へ行くかなと思い立ち、そそくさと道具を積み込み出発。昨日の放流でガッサラもウェットでいけるんじゃないかと期待しながら車を走らせる。船明ダム湖沿いを走らせていると、湖上にはモヤがかかっているではないか。すぐに、ディープパープルの名曲「Smoke on thewater(湖上の煙)」が頭をよぎった。ジャッジャッジャーン、ジャジャージャジャン・・・。ロック好きならお分かりですね。
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ガッサラに近づくと、なにやら水量が半端ではない。これは、ダムの放水があったんだとがっかり。とても釣りにはなりません。放流ニジ達も下流へ流されちゃったに違いない。こうなると、中島へ向かうしかありません。中島の左岸駐車場は満車状態。下を見ると、アングラーが大勢ロッドを振っている。下流の瀬でウェットでもやるかなと思いつつ支度をしてると、見たことがあるバモスが・・・。やっぱり、fly-tomoさんでした。今日は、釣りはやりませんとのこと。しばし、談笑してるとtomoさんの釣り仲間が次々と現れ話が弾む。私は初対面の方がほとんどで、あの人がmasaさん、nabeさん、ライズさん・・・覚え切れたかな?キャスティングの師匠の大王さんも加わって、気が付いたら4時半。ちょっと寒くなってきたので失礼することに。と言うわけで、今日は竿を振ってません。それにしても、fly-tomoさんは顔が広いね。

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Jan 11, 2008

丸竹ロッドの塗り工程

20080111_0015週末はあいにくの雨模様で、天竜川へ釣りに行けそうもない。情報では本日放流があったようなので、期待できるんですが。

丸竹ロッドの新作は、塗装工程に入っています。現在、ティップの糸巻き部へ新うるしを染み込ませ、数回塗り重ねた状態。ある程度厚みがでたら、耐水ペーパーで研ぎを行い表面を平に加工し、また塗りを重ねて仕上げます。

20080111_0016_3
糸巻き部は、絹ミシン糸#50の黄色と緑で巻いてみました。新うるしは、本透明色を使ってます。緑色は、塗料が染み込むと、かなり深い色になりますね。

来週にはガイドが付けられそうだ。

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Jan 09, 2008

竹刀が削り穂に

20080109_0014新作丸竹ロッドの試し振りで、ティップ側がちょっと強く、バッド側が負けているという評価がでた。そんなことで、もう少し細身のティップを新たに作製しようと思う。

ティップをもう少し柔らかくするため、穂持ちの高野竹を細いものを使い、削り穂の部分を長くする方向です。削り穂にする真竹のストックは短いものしかないので、さて困ったなと思っていた。そういえば使わなくなった剣道の竹刀が物置にあったのを思い出した。

20080109_0012 早速、物置を物色すると小学生用の短い竹刀が見つかりました。竹刀は真竹を使っているのかなと思いつつ、傷の少ないものを選定。試験的に1本は浜平さんのところに持ち込み、削り穂に加工してもらうことに。小生も、試しに削り穂を作って見ることにした。竹刀片を半分に割り、小刀で荒削りをした後、火入れと節の部分を万力で締め曲がりを修正。

火入れ用のコンロは、卓上コンロに網を乗せたものを使い行った。網はステンレスの網目の細かいものを二重にして、熱がある程度均一になるようにしてみた。何回か火入れをしながら、平ヤスリで細く加工を行った。火入れの前には、湿ったタオルに削り穂を包み加湿をし、火が入り過ぎないようにしてみた。

削り穂の先端径を1.8ミリ、全体を砲弾型のテーパー上に削りやっとできあがった。強度がでるかなと心配していたが、なかなかいい感じです。使い古しの竹刀ストックは結構あるので、削り穂用にとって置こう。

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Jan 06, 2008

竹のお山へハイキング

20080106_0010冬期休暇も今日が最終日。お正月気分も、そろそろ抜けて来たんじゃないでしょうか。

浜平さんからのお誘いで、午前中に山へハイキングに出かけました。目的は、竹採りなんですが。本日も、いい天気で、山の散策にはもってこいです。今回は、グリップ用と穂先用に布袋竹を採ります。

道路脇に駐車して、道具とお茶を持って竹山へ向かいます。山道をテクテクと歩いていきますが、結構急勾配でなかなかきつい。普段歩いてないので、こんなところで体力のなさを感じてしまいますね。しばらくすると、竹林が見えてきました。

20080106_0007
布袋竹は根元にコブコブがあるので見分けが付きますが、遠くからだと破竹と見分けが難しい。というか、見分け方が良く分かりません。
早速、竹林の中に入って、細身の竹を探しますが、手頃な太さがなかなか見つかりません。グリップ用は、コブの形が綺麗なものを選びます。獣道を発見・・・何の動物かな。

何本か採ったので、この辺で下山することに。途中、農家のおばさんがみかん畑で作業してたのでご挨拶。これが大事です。世間話をしながら、また来年竹を採りにきますよと言ったら、良かったらみかんをどうぞってくれました。散策の後のビタミンCはうまかったな。来年もおばちゃんと会えるかな。

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Jan 04, 2008

丸竹新作の評価会

20080104_0014 20080104_0011今朝はfly-tomoさんに段取りしてもらい、丸竹ロッド新作をエキスパートに評価してもらったのだ。
今回の新作についての大王さん評価は、ティップがバッドに比べ強すぎて曲がらないので、竿としては・・・。
キャスティングできることはできるが・・・。ティップは高野に真竹の削り穂を継いだもの。もうすこし細めの高野を持ってきたほうがバランスが改善されると思われる。

他のキャス錬メンバーの方々にも振ってもらったところ、ある人はこの感じがすきだなとか、もう一方の人は俺はこれがあってるなとか、好みがいろいろで、これはこれで自作ロッドの面白さかなと思った次第。丸竹ロッドに何を求めるのか、カーボンと同じアクションを求めるなら、何も好き好んで竹竿にする必要はない。要は、釣り人が竹竿にどんな思い入れをして使うのかということに行き着くのかな。キャス錬のメンバーの方々、新作ロッドの評価有難うございました。

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Jan 03, 2008

今日も正月晴れ

Img_2484



















お正月も3日目となりました。今日は昨日よりも寒さは和らいだ感じ。午前中、ちょっと時間ができたので、天竜川河川敷公園へ丸竹フライロッドの試し振りに出かけた。堤防から富士山の雪景色が綺麗に見えましたよ。空気が澄んでるんですね。

Img_2485 昨日と同じ場所へ向かう。風は相変わらず吹いてますね。今日は、メーカー製のカーボンロッドも振って、キャスティングの感覚を比べてみることに。とは言っても、そんなに腕がいいわけではないですが・・・。昨年製作した3組も、比較のため振ってみた。ラインは#4、#5を組み合わせ。やはり総高野はトルクがあり#5が合ってると思う。バッドが矢竹のものは軽く、軽快な感じです。
明日は、キャスティングのエキスパートに新作をテストしてもらうことになりました。評価が楽しみです。ちょっぴり不安もありますが。こうご期待であります。

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Jan 02, 2008

丸竹ロッド新作の初振り

20080102_0003新年2日目ということで、午前中は娘と嫁は剣道の初稽古に道場へ。次男坊は自宅で受験勉強。そんでもって、暇なのは私だけ。遠州地方は冬の空っ風が有名で、本日も北西の風が強い。

丸竹フライロッド新作の継ぎまで終わったものに、ガイドの仮固定とグリップを新聞紙で巻いたものを2組準備。近くの天竜川河川敷公園へ竿の調子をチェックにでかけた。
風は、やはり強くキャスティングにはちょっと不向きだが、#4、#5のラインを持って公園内に。風の影響をなるべく受けないように、木立の風裏側でキャスティング開始。

前回、新作3組のうち1組を振った時に、見事に折れてしまった。今回は、2組とも破損はなく問題なし。風もあってやりにくかったが、ロングキャストでなければ実用レベルと思われる。風が強いせいもあるが、#5ラインを通したほうがループがきれいに出来る感じです。久々のキャスティングは楽しく、あっという間にお昼になってしまった。風の弱い日に、もう一度振ってみたい。キャスティングの先生方にも調子をみてもらわないと、どこを改良すればよいかよく分からない。

午後は、家族で浜北森林公園の近くにある「あらたまの湯」におでかけ。お正月なので、駐車場は満杯状態。温泉に浸かり、汗を流した後、施設内のレストランで食事して帰路に。
夜は、Wii FITのスキージャンプ大会で盛り上がったのでした。最長距離は娘がたたきだした174m。私は146mで最下位。特別ゲストはおばあちゃんでしたが、残念ながらタイミングが合わず0m。それでも、孫達と遊ぶ姿は楽しそうでありました。

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Jan 01, 2008

HAPPY チュー YEAR

Img_2480HAPPY チュー YEAR !

新年あけましておめでとうございます。

今年もKingfisherブログをよろしくお願いいたします。

2008 元旦

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