ドラマチックなバスケ試合
午前中は愛車のアウトバックの点検のためスバルディーラーへ。半年ぶりに行ったら店の雰囲気がちょっとおしゃれに感じた。担当セールスに雰囲気変わりましたねって言ったら、CSに力をいれているそうな。ポルシェも何台か置いてあって目がいっちゃいました。
今回は4万5千キロも乗っちゃってまして、タイヤのローテーションもやってもらいました。1時間ぐらいで終わると思ってたら2時間もかかりました。その間、コーヒー飲みながらのんびり読書ができ、時間は気になりませんでした。
お昼過ぎに電車で藤枝までJBLスーパーリーグを観戦に出かけた。藤枝駅に到着し、途中でパンと飲み物を購入し、試合会場の静岡県武道館に向かった。今日の対戦はトヨタ VS 日立の男子1部リーグです。会場に入ると選手達は既に試合前の練習を行っていて、ダンクを決めると会場からオオっと歓声があがっていた。観客は高校生や中学生が結構多かった。トヨタ側はチアリーダーもいて、音楽をかけながら応援を行っていたが、日立側は応援団なしでちょっと寂しい感じ。試合の方は、第4クウォーターまで両者共に互角の戦いで点差はひらかない。第4クウォーターの後半で80対80と両者譲らず、終了間近で日立が痛恨のファール。残り時間4.3秒でトヨタにフリースローを2ポイント決められ、試合は終わったかに見えた。しかし、ドラマは起こるんですね。日立が速攻で同点ゴールを決めた。残り時間0.8秒。トヨタにファウルがあり、最後のフリスロー1本を決めれば日立の勝利だ。緊張の一瞬、日立はきっちりフリースローを決め試合は終わった。バスケットではよくあるらしいが、最後の一瞬まで諦めない気持ちの大切さを感じた。
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