富士川ラフティング
ラフティングというのはゴムボートで急流を下る結構スリリングなアウトドアスポーツです。実は昨年、リフレッシュ休暇をもらいオーストラリアへ旅行した際、ケアンズ郊外のタリー川半日ラフティングツアーに参加しました。うちの奥様が結構好きなんですよ。私はフィッシングをやりたかったんですが、ちょっと良いツアーがなく断念。ハミルトン島でトローリングしたかったな。
今回参加したツアーはナチュラル・アクション・アウトドアツアーズの富士川半日コースです。芝川町にベースがあり、ツアーの説明を聞いた後 着替えを済ませマイクロバスでスタート地点へ向かった。午前のコースはゴムボート5艇にグループが分かれいざ出発。その前にパドルの持ち方、漕ぎ方、姿勢、落水の対処方などレクチャーを受けた。今回のガイドはYUKAさんというチャーミングな体育会系女性。
最初のポイントが結構スリリングで緊張しましたが、ポイントを無事通過しみんなでイェー・・! ラフティングではポイントを通過した後に、みんなでパドルを上にあげイェーって掛け声をかけ盛り上がります。オーストラリアの時はパドルで水面を叩いてから、同じように掛け声をかけてました。
名古屋方面からの女性グループが到着が遅れていて、途中から合流しボートの中が賑やかになりました。YUKAさんの後輩の子がいて、いきなり名古屋弁で大盛り上がり。YUKAさんは名古屋に下宿していたそうな。体育会系同士なにか通じるものがあるようだ。途中緩やかな場所でわざとボートを転覆させラッコのようにプカプカ泳いで遊んだ。落水した時は、まずあわてないこと。それとラッコのように上向けで足は上にあげた状態で前向き姿勢。立とうとして足を下にしていると岩等にぶつけたり、流木に引っかかったりして危険だそうだ。落水した後は、ボートに引き上げますが、自分でボートに乗り込むのはちょっと難しい。ライフジャケットの肩のところを持って引き上げてもらうことになる。
ポイントは5箇所あり、その中でも竜の瀬とよばれるところが、カーブしながら下る距離も長く楽しめます。最終地点では6mの崖からジャンプのイベントもありで無事終了。お腹もすいたので、おいしいと評判のラーメンやさん百番で昼食。ボリュームたっぷりでうまかった。から揚げもお薦めのようです。
今度は岐阜の郡上八幡方面のラフティングに行きたいとうちの奥様が申しておりました。私は渓流釣りをと思ってます。
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