アウトバック メータークラスタ
車とのインターフェースといった意味では、メーターが
重要な機能を果たしています。
スピードメーター、タコメーター、ウォーターテンプ
、ヒューエルゲージ等の表示によって車の状態を
知らせてくれます。
運転席に座って見るところはメーターですから。
一時デジタルメーターが流行したことがありますが、現在では
ほとんどアナログ表示がデザイン的にも主流ですね。
私はやはりアナログがよいですね。
最近はステアリングの前でなく、インパネのセンターに
レイアウトされたセンターメーターが増えてきています。
フランス車で最初に採用されて日本車メーカーも
取り入れていった経緯があります。
どちらかというと小型車への搭載が主で、これは
センター配置にすることでコストダウンを図ることも
狙っているんですね。
もちろんデザイン的要素もありますが・・・。
センターにあることでメーターを見るときに、目線が
正面ではなくセンターに移るので安全運転の観点で
議論もあったようです。
高級車にはイグニションONで表示が浮かび上がる
ブラックフェースメーターとか表示の色を調整できる
オプティトロンメーターなんかも採用されてます。
メータークラスタに組み込まれているスピードメーター
は、昔はワイヤーで繋がれている機械式でしたが
現在では電気式になっています。
メーターをバラしてみると、心臓部はマイコンを使った
電子製品であることが分かります。
アストンマーチンのメーターは日系メーカーの製品
が採用されています。
欧州の車評論家の評価はUuuun・・・って感じ?
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